ケーキに保険はききません
責任もってしっかり持って帰ってくださいね♪

今日は仕事の愚痴というか、職業病みたいな話です。

子供たちのあこがれの職業にパティシエはいつも上位に入っていますよね。
私も子供の頃から“ケーキ屋さん”になるのが夢でした。
そして、夢かなって今パティシエをしているんですが、
これが結構ハードな仕事なのです。

何しろ肉体労働ですからね。しかも、朝早いし。
何が言いたいかというと、女を忘れてしまうって事です。

作業中は、お菓子に化粧品の匂いが付いてはいけないので、
お化粧はしませんし、香水なんてもってのほかなので、
女らしさのかけらもありません。

髪の毛も束ねて、帽子かぶって終わりだし。
おしゃれのしようがありません。

そして、なによりも女として終わってしまうのは、やけどです。
これはオーブンを使ったり、釜でクリームを炊いたりすると、
どうしても腕や手が触れて、やけどを負っていますのです。

これは女性としては恥ずかしいというか、おしゃれしてもここだけは隠せない感じです。
でも、先輩のおしゃれなパティシエは、ちゃんと休日やアフターファイブには、
お化粧して髪もセットして、夜の街に出かけています。
すごいと思います!

パティシエといい女を両立するって、並大抵の努力ではないと思います。
ちょっとは見習わないと、どんどんがさつな女になりそうで怖いです。
繊細なケーキを作るためにも、美の追求って大事ですよね。
頑張ります!!

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